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    <title>YouTubeを満喫</title>
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    <title>01.リンク集</title>
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    <published>2011-08-12T02:38:31Z</published>
    <updated>2011-09-02T05:50:15Z</updated>

    <summary>埼玉審美歯科センター 歯の悩みの解決を埼玉審美歯科センターがお手伝いいたします。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.saitamasinbi.com/" target="_blank">埼玉審美歯科センター</a><br />
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    <title>著作権法　続き</title>
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    <published>2011-04-22T03:17:33Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:17:46Z</updated>

    <summary>2007年9月に、文部科学省所轄、「私的録音録画小委員会」と言うものがあります。...</summary>
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        <category term="著作権" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>2007年9月に、文部科学省所轄、「私的録音録画小委員会」と言うものがあります。<br />
その第13回会合で、YOUTUBEのことが議題に上がりました。<br />
YOUTUBEに公開されてしまった無断の動画を、ユーザーが「違法録音録画物」とは知らずに、その無許可の動画をダウンロードしても、それを違法行為とみなす指針を決めました。<br />
この、ユーザーに対しての処罰を、著作権法改正案の中に入れることを合意したと言うことです。<br />
この改正案に対して、文化庁著作権課の意見は、YOUTUBEはストリーミング再生であり違法性はないと発表しました。</p>

<p>ですが、YOUTUBEの動画を再生するときは、ストリーミング再生ではなくて、ダウンロードでの再生です。<br />
この改正案が、もし国会で可決されて、その後、施行されたとします。<br />
すると、YOUTUBEの動画で、違法録音録画物とは知らないまま、家庭のパソコンで再生しただけで違法行為となるわけです。<br />
ブラウザで見るだけでダウンロードはしていないということでも、違法になる、これはちょっと勘弁して欲しいですよね。<br />
見るだけですから、複製しているわけではありませんから、著作権を侵害していることにはならないと思います。<br />
この改正案は、まだまだ波紋を呼びそうです。</p>

<p>携帯電話の着うたなど、お金を払う必要がないサイトや、安い違法サイトがありますよね。<br />
そこから携帯電話に落として使っている人もいるでしょう。<br />
改正案が通ると、このダウンロードも法に触れることになります。</p>

<p>責任を問われるのは、アップロードした側だと思うのですがね。<br />
お酒を飲ませたほうも罪になるという、飲酒運転と同じなのでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>著作権法</title>
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    <published>2011-04-22T03:17:13Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:17:26Z</updated>

    <summary>YOUTUBEでも問題になっている、作品の著作権ですが、それを守る「著作権法」が...</summary>
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    </author>
    
        <category term="著作権" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>YOUTUBEでも問題になっている、作品の著作権ですが、それを守る「著作権法」があります。<br />
例えば、その人が書いた文章だったり、撮影した写真だったり、作った動画だったり、撮影したビデオだったり、これらには著作権が発生します。<br />
楽曲もそうです。<br />
すでにあった曲をまねして、同じ曲を作って、CDを販売したら、著作権を侵害したことになります。<br />
映画もそうですよね。<br />
勝手にコピーして売っている海賊版など、分かり易い事例でしょう。<br />
CDもコピーして販売すると著作権法違反です。</p>

<p>アニメーション作品や漫画もそうですね。<br />
そのキャラクターを使ってグッズを作って販売したら、法律違反になります。<br />
中国などでは、日本のキャラクターのそっくりなものが見られることもありますが、無断で複製をすることは法律で禁じられています。</p>

<p>著作権問題は昔からあるものですが、時代はどんどん進んでいます。<br />
10年前にはなかった問題が現在は起こっている場合もあります。</p>

<p>どの法律も時代が進むにつれて、いろいろな新しい問題が出てきます。<br />
これらの新しい問題に対応することで法律には「改正案」が出るのです。</p>

<p>インターネットがこれほど普及しているわけですから、みなさん、YOUTUBEなどの動画サイトを楽しんでいるはずです。<br />
これらに無許可であがっている動画は、どれも著作権を侵害しているわけですから、これにも法律は対応していかなければなりませんよね。<br />
では、YOUTUBEの動画問題に対する著作権法の改正はどのように進んできたのでしょうか？</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>著作権　その３</title>
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    <published>2011-04-22T03:16:30Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:16:50Z</updated>

    <summary>YOUTUBEの、Director制度によって動画アップに規制がかかりました。 ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="著作権" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>YOUTUBEの、Director制度によって動画アップに規制がかかりました。<br />
これに登録するには審査があり、誰でもなれるわけではありません。</p>

<p>そして、アップロードする動画は、完全なオリジナルのコンテンツである必要があります。<br />
それを提供する人、ディレクターが使える登録なのです。<br />
ここに登録したユーザーは、通常のユーザーと違って、著作権を侵害する動画をアップした場合は、1回だけで、アカウントが抹消される厳しい措置を取られています。</p>

<p>2006年5月くらいからは、YOUTUBEにおける動画の削除作業が活発になりました。<br />
ですが、これはやはりいたちごっこで、違法コンテンツが削除され、またアップロードされ、と行為を繰り返しているものも存在します。<br />
現在でも、特に新作のアニメなど、人気のある動画は無断でアップロードしているものが多いです。<br />
見る側は何も罰せられないため、違法と知っていてもそれを楽しんでしまうのは仕方ないことで、それらの違法コンテンツに人気が集まってしまうのもしょうがないことですよね。</p>

<p>YOUTUBE側によって削除された動画には「誰々による、著作権侵害の申し立てがあったため、削除されました」とその理由が書かれています。<br />
ユーザーのアカウントが、著作権問題の理由で削除した場合は「このユーザーは削除されました」と表示されます。<br />
ある一定の違反を犯した場合、アカウントが抹消され、それまでアップしていた違法ではない動画も一緒に削除されることになっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>著作権　その２</title>
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    <published>2011-04-22T03:15:41Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:16:23Z</updated>

    <summary>Jポップなどの動画をYOUTUBEにあげている人は日本だけでなく、海外の視聴者か...</summary>
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        <category term="著作権" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>Jポップなどの動画をYOUTUBEにあげている人は日本だけでなく、海外の視聴者からも多くアップロードされているようです。<br />
日本と海外とは、どうも著作権についての考え方も意識も違っているようです。<br />
あまり考えずに気軽にアップしている外国人がいることも事実です。</p>

<p>著作権問題はYOUTUBEだけでなく、他の動画サイト、「GUBA」や「Veoh」また「MEGAVIDEO」、そして「Dailymotion」などのサイトでも起こっています。<br />
これらのサイトは、YOUTUBEほど有名ではありません。<br />
ですから、その問題化もそれほど大きくならず、放置されていると言うことです。</p>

<p>2006年3月からはYOUTUBEも、動画のアップロードについて規制を始めました。<br />
アニメーション作品など、海賊版のアップロードが多いものに関しては、10分間以上になるファイルを上げることを制限しました。<br />
それによって、ユーザーは仕方なく、動画を分割しながら、アップロードしているようです。</p>

<p>そして、その後、2006年4月から、10分間以上の動画も是非アップロードしたいと言うユーザーの要望にYOUTUBEが応えました。<br />
それがYOUTUBEの「Director制度」と言うものです。<br />
ユーザーがDirectorに登録すれば、その後は10分間を超える動画もアップロード出来るようになりました。<br />
名前のごとく、オリジナル作品のディレクターが登録できるシステムなのです。<br />
これで少しは規制できるようになりました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>著作権　その１</title>
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    <published>2011-04-22T03:14:59Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:15:28Z</updated>

    <summary>テレビ番組やアーティストのライブがYOUTUBEで見られることも、私たちユーザー...</summary>
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        <category term="著作権" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>テレビ番組やアーティストのライブがYOUTUBEで見られることも、私たちユーザーとしては、とても楽しいことです。<br />
ですが、これらの映像は著作権法によって、保護されているケースがほとんどです。<br />
私たちが普段、YOUTUBEで見ることが出来る、アップロードされたテレビ番組、アーティストのプロモーションビデオ、そして、ライブ映像など、これはほとんどが違法にアップロードされています。<br />
もちろん、YOUTUBEの利用規約を読めば、著作権侵害にあたる動画のアップを禁止しています。<br />
ですが、膨大な量の動画を隅々までチェックすることは難しく、そのままになっているケースがあります。</p>

<p>2008年10月に、JASRACとYOUTUBEは、音楽の著作権に関する「包括許諾契約」を結びました。<br />
YOUTUBEは、収入のおよそ2パーセントをJASRACに払うことが決まりました。<br />
これによってJASRACの管理している楽曲を、二次利用する形でその動画をアップすることは違法ではなくなりました。<br />
YOUTUBEは、他にもJRCや、イーライセンスなどと契約を結んで、著作権侵害でのトラブルを回避しました。</p>

<p>また、YOUTUBEの違法なコンテンツは悪いことばかりではありません。<br />
例えば、海外の視聴者は違法コンテンツでなければ、見ることが出来ないものもあり、それによって世界的に人気が出て、日本国内でもそれが刺激になっているものもあります。<br />
現在は違法である映像コンテンツも、グローバルな面で見れば、その効果も大きいことから、なんとか合法的に展開して行くことが望ましいです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バイアコム　続き　</title>
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    <published>2011-04-22T03:12:59Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:13:17Z</updated>

    <summary>バイアコムは自社に著作権利のあるビデオを、アップルのiTunesと契約し、販売し...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="訴訟問題" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>バイアコムは自社に著作権利のあるビデオを、アップルのiTunesと契約し、販売しています。<br />
自社の番組を1本1ドル99セントで販売しているのです。<br />
もちろん、このような形は合法ですよね。<br />
YOUTUBEに無断でアップされている動画では、一銭も入りませんが、これでバイアコムにもきちんと利益が上がるわけです。</p>

<p>もちろん、YOUTUBEも著作権を持つ側から削除依頼が来た場合は、動画を削除しています。<br />
ですが、バイアコムはYOUTUBEがこのような削除する方法で、著作権侵害を免れることはおかしいと訴えています。<br />
著作権防止について、動画を監視することは、YOUTUBEの義務と言うことでしょうね。<br />
YOUTUBEで配信されているビデオを、自分の会社の著作権を侵害していないか、どうか、監視する負担をYOUTUBEは著作権を持つ側にやらせていることも事実ですから。</p>

<p>また、このバイアコム側が削除要請したビデオで他の問題が持ち上がりました。<br />
削除されたYOUTUBEの動画の中には、著作権侵害に該当しない、バイアコムの傘下である、企業番組のパロディ映像も含まれていました。<br />
これを削除されたことに対して、2007年3月、電子フロンティア財団は、バイアコムに対して、「言論の自由を侵害」と言うことで、提訴しました。<br />
これは、バイアコムの完全敗訴となりました。<br />
削除要請が間違いだったと認めたので、訴状は翌、4月に取り下げられました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バイアコム</title>
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    <published>2011-04-22T03:11:51Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:12:53Z</updated>

    <summary>レコード会社やレーベルなどがYOUTUBEと次々に契約し、提携して来ました。 で...</summary>
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        <category term="訴訟問題" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>レコード会社やレーベルなどがYOUTUBEと次々に契約し、提携して来ました。<br />
ですが、YOUTUBEとは契約をせずに、著作権の問題で告訴する会社もありました。<br />
それは、MTVやパラマウントピクチャーズを持っているバイアコムと言う大手の会社です。</p>

<p>バイアコムは、アメリカの大手メディアグループです。<br />
MTVをはじめ、ケーブルテレビ局に向けたチャンネル事業を行っています。<br />
また、パラマウント映画を傘下に持つ企業です。</p>

<p>バイアコムは2007年2月、YOUTUBEに、当時10万本以上あったと言われる、無許可で投稿されたバイアコムが著作権を持つ動画について削除要請を送りました。<br />
また、翌月3月、YOUTUBEに対して、このことで被害をこうむったとして、損害賠償10億ドルの、著作権訴訟を起こしました。<br />
バイアコムの言い分としては、無許可の映像と共に配信されている広告を、YOUTUBEが収入源としていて、この事業は明らかに違法だ、と言うことです。<br />
この時のバイアコムの訴えによりますと、それまでにバイアコムの映像、16万本あまりがYOUTUBEで配信されていたと言います。<br />
その数は膨大ですよね。<br />
そして、合計で15億回も動画が視聴されたと言っています。</p>

<p>確かに、バイアコムの言い分も正しいと思います。<br />
バイアコム側に著作権がある動画を無断でYOUTUBEが配信、それによって利益を上げるのは、言われてみればおかしいですよね。<br />
ユーザーがアップしたものですが、それを管理、配信しているYOUTUBEにも責任はあるということですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>訴訟問題　続き</title>
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    <published>2011-04-22T03:11:17Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:11:32Z</updated>

    <summary>タイ政府の問題については、YOUTUBEはタイ国王を怒らせたことになりました。 ...</summary>
    <author>
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        <category term="訴訟問題" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>タイ政府の問題については、YOUTUBEはタイ国王を怒らせたことになりました。<br />
ですが、他のYOUTUBEに対する訴訟はほとんど、著作権侵害における訴えです。</p>

<p>YOUTUBE自体がその動画を作っているわけではなく、もちろん一般人からの投稿によるものです。<br />
ネット上で「著作権侵害を手助けしている」というYOUTUBEの責任を問われることが、YOUTUBEにとって脅威であり、今後も、繰り返し起こるでしょうね。</p>

<p>2007年3月の時点でYOUTUBEを、提訴していたのはTurさんと「Viacom」だけでした。<br />
その後、YOUTUBEはイングランドプレミアリーグからの訴訟を抱えてしまいました。<br />
そして、更にYOUTUBEとコンテンツ共有の契約をしている企業でもあるNBC・Universalが、Turさんの訴訟で後方からその支援に加わりました。</p>

<p>それから、現在に至るまで、YOUTUBEに対する訴訟は増えています。<br />
視聴者が投稿した動画が著作権を侵害しているのであれば、責任は投稿した本人ではないでしょうか？<br />
サイトで公開したYOUTUBEばかり、責任を問うことなのでしょうか？<br />
YOUTUBEはとても楽しいもので、人々をすぐ夢中にしてしまいます。<br />
これだけ人気があるサイトですから、企業の立場で考えれば、ものすごい収益に繋がることも確かです。<br />
YOUTUBEは事業的に成功しているのですから、それを考えていたら、著作権問題を重視する人も少ないだろうと言われています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>訴訟問題</title>
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    <published>2011-04-22T03:10:59Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:11:11Z</updated>

    <summary>YOUTUBEをご覧になったことのある方は、お気づきだと思いますが、アップロード...</summary>
    <author>
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        <category term="訴訟問題" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>YOUTUBEをご覧になったことのある方は、お気づきだと思いますが、アップロードされている動画には、著作権を侵害しているものも時々見られます。<br />
子供たちが喜んで見ているような有名な漫画が、ちょっとおかしく作り直されているものもあり、子供や大人の間でも、面白い動画として人気があります。</p>

<p>YOUTUBEの著作権侵害の疑いは、とても有名なことで、専門家の懸念もありした。<br />
そして、予想したとおり、YOUTUBEに対して訴訟も起きています。</p>

<p>2007年には、イングランドのサッカー連盟である「Football・Association・Premier・League」、通称プレミアリーグが訴訟を起こしました。<br />
YOUTUBEを相手に、ニューヨーク州の南部地区米連邦地方裁判所において、訴状を提出しました。<br />
そんな訴訟かと言いますと、YOUTUBEで著作権を侵害されたと言うことです。<br />
また、同じ時、「NBC・Universal」と「Viacom」は、ジャーナリストであるBob・Turさんを支持し、ロスの米連邦地裁に「法廷助言者文書」を提出しました。<br />
ジャーナリストであるTurさんは2006年7月に、自分が1992年に撮影したロサンゼルス暴動のビデオを、本人の許可なくYOUTUBEにアップされたと言うことです。<br />
これによって、彼の著作権を侵害されたことになりました。</p>

<p>また、政府からもYOUTUBEに対して怒りの声が上がっています。<br />
タイ政府は、YOUTUBEの動画の中で、タイ国王を侮辱する内容のものをアップしていたとして、提訴を検討すると言う動きも見られました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>選挙　続き</title>
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    <published>2011-04-22T03:10:36Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:10:48Z</updated>

    <summary>OUTUBEでの政見放送が過去に問題になったことについてお話している続きです。 ...</summary>
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        <category term="政見動画の削除" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>OUTUBEでの政見放送が過去に問題になったことについてお話している続きです。</p>

<p>選挙に投票する人を増やすためには、立候補者について有権者が興味を持つことが有効だと思います。<br />
誰がやっても同じと思っている人に、各候補者が掲げている政策を聞いてもらうことが第一歩ではないでしょうか。</p>

<p>有権者が自分の好きな時に、興味のある立候補者の動画を見る、そしてその政策について知ることが出来る、そんなシステムが出来たら言いなと思っています。<br />
聞きたくもない選挙カーからの騒音で政策を聞かされるより、ずっと有効だと思うのです。<br />
これについてはもう少し考えてもらいたいですよね。<br />
私と同じように、いつでも自分が好きな時間にネットで、政見放送を見られることを望んでいる人も多いと思いますから。</p>

<p>アメリカでは、大統領選挙ともなると、候補者はYOUTUBEを通して有権者に自分の政策を訴えています。<br />
そのような行為がどうして悪いのか、ちょっと理解できません。<br />
日本がアメリカのように自由になるにはだいぶ時間がかかりそうです。</p>

<p>過去に問題になった時も、政見放送がYOUTUBEにアップされる可能性が少しでもあったなら、それを知っていた選挙管理委員会は事前にそれを禁止していれば良い話でしょう。<br />
その時は、政見放送がYOUTUBEに投稿されるとは、想定外だったと言うことになっていますが。</p>

<p>過去にも、政見放送はアップされていました。<br />
過去にあった内容が面白い政見放送はYOUTUBEにアップされ、沢山の人が見ていました。<br />
そういう実例もあるにも関わらず、想定外だったということでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>選挙</title>
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    <published>2011-04-22T03:09:58Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:10:30Z</updated>

    <summary>YOUTUBEというサイトは誰しも手軽に動画をアップできることで知られています。...</summary>
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        <category term="政見動画の削除" />
    
    
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        <![CDATA[<p>YOUTUBEというサイトは誰しも手軽に動画をアップできることで知られています。<br />
見てみるとおわかりになると思いますが、様々な動画がアップされています。<br />
これって、著作権侵害になるのではないかとちょっと心配になってしまうほど、有名な漫画などがアップされていて、手を加えられて面白い動画になっています。</p>

<p>さまざまな動画があげられている中で、政治的なものもありました。<br />
2007年には、東京都の選挙管理委員会がYOUTUBE上にアップロードされていた、「政見放送」のすべての動画において、削除要請をしました。</p>

<p>削除を求めた理由ですが、「政見放送」は選挙の候補者1人にあたり5回までと決められています。<br />
ですから、YOUTUBEにアップされた候補者だけが、自由に何度も見られることは選挙違反だと言うことでした。<br />
候補者は限られた回数しか政見放送が出来ないので、なんとかそれ以上、有権者に訴える方法はないのかと考えた苦肉の策だったのでしょうね。<br />
ですが、それらがストップされてしまったことで、政見放送が見られる回数は過去と同じとなってしまいました。</p>

<p>テレビで放送された時間に見ることが出来ない有権者もいるでしょう。<br />
好きな時に見たい有権者もいるでしょう。<br />
政見放送が放送されている時間帯にも問題があります。<br />
俗に言われるゴールデンタイムの時間帯には、割り込む隙もないのでしょう。<br />
あまり人が見ていない時間帯にひっそりと放送されているように思えて仕方がありません。</p>]]>
        
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    <title>動画削除　続き</title>
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    <published>2011-04-22T03:09:24Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:09:51Z</updated>

    <summary>2006年8月、JASRACがYOUTUBE上の動画削除依頼に乗り出しました。 ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="禁止動画の削除" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2006年8月、JASRACがYOUTUBE上の動画削除依頼に乗り出しました。<br />
これ以前は、テレビ局やミュージシャン自身の依頼で、削除していましたが、JASRAが団体として、アーティストの動画、音楽が無許可で公開されているものについて、削除依頼をスタートさせました。<br />
JASRAC、NHKなどが、著作権に関しての警告文をYOUTUBE上に掲載して欲しいという要望に対して、YOUTUBE側は、日本のユーザーを対象に、日本語で警告文を載せることに同意しました。<br />
YOUTUBEにおける著作権侵害動画を、自動的に削除するツールを今後、開発することも約束されました。<br />
これが開発されれば、後を絶たない著作権侵害動画も、アップロードから出来なくなるのですから、かなり問題は減ってくるでしょうね。<br />
 <br />
2007年1月には、とても人気がある、あの海外テレビシリーズ「24・TWENTYFOUR」でも問題が発生しました。<br />
私も24は大好きで新しいシーズンが放送されることを、毎回、楽しみにしています。<br />
この24、新シーズンの映像をYOUTUBEに無断で流されてしまいました。<br />
このことで、FOX社がYOUTUBEに、この映像を流した人の個人情報を公開するように求めました。</p>

<p>この要求は、裁判所を通して行われていましたので、翌月の2月9日まで、その個人情報を公開するよう、裁判所から召喚令状が出ていました。<br />
その後、YOUTUBEの親会社、Google社はやむを得ず、この裁判所の召喚に応じました。<br />
2月12日、24の新シーズンの映像を無許可でYOUTUBEにアップした、YOUTUBEユーザーのIDなどを開示しました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>動画削除</title>
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    <published>2011-04-22T03:09:00Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:09:18Z</updated>

    <summary>YOUTUBEにあげられた動画は、著作権の持ち主が削除の要請をすれば、YOUTU...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="禁止動画の削除" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>YOUTUBEにあげられた動画は、著作権の持ち主が削除の要請をすれば、YOUTUBEの方でファイルを削除してくれます。<br />
過去のファイル削除事例はどんなものがあったのでしょうか。</p>

<p>まず、2006年の2月にNBCの抗議によりサタデーナイトライブの動画を削除しました。<br />
同年7月、 ロス暴動を動画撮影したロバート・ター氏が、YOUTUBEに自分が撮影した動画がのせられていることに抗議しました。<br />
これは訴訟にもなり、動画1本あたり15万ドルの損害賠償を求めました。<br />
YOUTUBEの言い分ですが、抗議があって、すぐにその動画を削除したことから、訴訟は無効だと言うことです。</p>

<p>YOUTUBEの動画については、削除を求めるばかりではありません。<br />
とても面白い事例が起きました。</p>

<p>2006年8月に、ファンが作った、スターウォーズのパロディ映像がYOUTUBEで流されました。<br />
もちろん著作権を侵害していますから、これをYOUTUBE側が削除しました。<br />
すると、スターウォーズの監督であるジョージ・ルーカス氏から「パロディ画像を復帰させて欲しい」と依頼が来たそうです。<br />
なんでも、「せっかくファンが作成した、スターウォーズのパロディ映像なのだから、それを削除しないで！」と言う意見です。<br />
さすが、世界のルーカスですよね。<br />
ルーカス監督は器が違いますよね。<br />
心が広いし、ファンを大切にしていることが良くわかります。<br />
私もスターウォーズは大好きですから、このエピソードを聞いたとき、本当に感動しました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>禁止の動画　続き</title>
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    <published>2011-04-22T03:08:30Z</published>
    <updated>2011-04-22T03:08:43Z</updated>

    <summary>このような違反した動画を投稿した人に関しては、著作権侵害であったり、過激な性描写...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="禁止動画の削除" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supermobila.net/">
        <![CDATA[<p>このような違反した動画を投稿した人に関しては、著作権侵害であったり、過激な性描写だったりした場合、あまりに目に余る場合は、ユーザーのアカウントが抹消される措置が取られます。<br />
それはYOUTUBE側で設定した一定回数以上の削除があった場合に適用されます。<br />
そして、アカウント削除と共に、それまでその人がアップロードした動画が全部、削除されるようになっています。</p>

<p>YOUTUBEの運営元であるGoogleが明らかにした内容によりますと、YOUTUBEへ投稿で著作権違反の動画が今後、アップロードされないシステムを導入予定とのことです。<br />
しかも、この技術は、あのFBIが使っている指紋認証技術と同くらい高度なレベルのものと言うことです。</p>

<p>もちろん現在も、YOUTUBEが導入している違法動画のアップロードを禁止するシステムもあります。<br />
違法動画のアップロードを禁止するシステムは2種類あります。<br />
まず、YOUTUBEへ削除依頼を大量に行う、コンテンツ検証プログラムです。<br />
更に、ハッシュ値によって再びアップロード禁止システム。<br />
削除依頼により実際に削除された動画がまたアップロードされることを防ぐプログラムです。<br />
同じハッシュ値ですと、システムによって自動的に削除されます。</p>

<p>そして今後、導入予定のシステムはと言うと、削除依頼をしなくても、システムが自分で勝手に判断し、ファイルを削除する画期的なものです。<br />
こうして違法な動画がシステムによってブロックされるなら、またそのシステムの抜け穴を通っての投稿をするチャレンジャーも出てきそうですよね。<br />
</p>]]>
        
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